蒼海の砦ヴァルマリオンに集う、様々な背景を持つ人々。
彼らの物語が、この地の歴史を紡いでいます。
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帝国の第三皇子として生まれ、砦の守衛隊長として赴任。大破局後の混乱の中、卓越した統率力で砦を守り抜き、新たな城塞都市の建設を決意した。
10年前に即位した、ヴァルマリオン城塞都市を統治する若き女皇帝。幼少の頃より、侵略者との戦いに身を投じる先代皇帝や兵士たちの背中を見て育ち、その影響から非常に厳格な性格として知られている。
物腰穏やかな、青海のカモメ亭のギルドマスター。日中より、うたた寝をしている所をよく見られている。無事に依頼から戻ってきた一団を見かけると、その内容を詳しく聞きたがる様子がよく見られる。
"五人会"の軍事を担う、マシーナリーの軍人。性格は厳格で冷静沈着のリアリスト。「侵略者」に対しては特に強い執着を見せており、その調査や対策に対しては非常に積極的な姿勢を取る。
"五人会"の技術を担う、レプラカーンの技師。魔動機の修復に限らず、建築や薬品調合、武具の製作など、多くの分野において実力を持つ。性格はやや小心者で卑屈。優しくされるととことん弱いタイプ。
"五人会"の法務を担う、リルドラケンの法務官。古代の法や掟を研究し「法は歴史の積み重ねである」という信念を胸に現代法の整備に尽力している。冒険者ギルドに未解決事件の協力依頼を求めることもある。
"五人会"の外交を担う、謎に包まれた外交官。その姿や素性の多くは謎に包まれており、変装の達人という事や初代皇帝の時代に登用された国の裏側での仕事を担う一族出身という事が唯一知られている。
"五人会"の経済を担う、人間の財務官。商会の会計係としてその才覚を現し、弱冠16歳にして国家の経済を預かる立場に就任した天才少女。実務優先で人との交流には淡泊だが、善意には無自覚に素直なことも。
"五人会"の軍事を担う、レオヴィクス・ヴァルガードの子機とされる存在。レオヴィクス本人は常に国防業務に従事し、公の場に姿を現すことがないため、その代行として国内の交流や治安維持などを任されている。